Anti-Spear Phishing-JP2020-09-16T10:33:07+00:00

スピアフィッシング対策ソリューション

スピアフィッシング攻撃は、多くのメール脅威を検知するために必要なデジタルシグネチャを持たない簡単なテキストベースのEメールです。Vade Secureのスピアフィッシング対策テクノロジーは、異常検知や自然言語処理を含む人工知能を活用してスピアフィッシングメール内のなりすまし攻撃や悪意のあるパターンを特定します。

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スピアフィッシング攻撃の手口

ビジネスメール詐欺は2016年から2019*の期間に米国ビジネスに26億ドルの損害を与えた 

スピアフィッシング攻撃は通常、同僚、上司、顧客、受託業者などの知人になりすます個人的なメール攻撃です。まずは、ソーシャルエンジニアリングを使って一連の無害なメールのやり取りを行い、被害者に攻撃をしかける準備をします。その後で、電信送金の手配、ギフトカードの購入、支払手続きの実行、口座振込情報の変更などの金銭的な取引を被害者に要求したり、指示したりします。

AIを基本としたスピアフィッシング対策

スピアフィッシング攻撃にはURLや添付ファイルがないため、これを検知するのは非常に困難です。Vade Secureのスピアフィッシング対策の特許技術は教師ありおよび教師なし学習アルゴリズムを組み合わせて、あらゆる形式のビジネスメール詐欺を特定して阻止します。

メールの文脈と内容を分析して、送金依頼のようなスピアフィッシングに頻繁に使われる悪用パターンを認識します。

従業員同士の正常なコミュニケーションパターンをまとめた匿名ファイルを作成します。これにより、組織内のメールのトラフィックに存在する異常を特定して、カズンドメインや表示名のなりすましなどの高度ななりすまし技術を認識することができます。

サポートベクターマシンとディープニューラルネットワーク分類子が、フラグワードやフレーズなどのわずかな文法上および文体上の選択や、多くのスピアフィッシングメールの本文や件名に見られる緊急性を特定します。

異常や不審な活動が発見されると、完全にカスタマイズ可能な警告バナーが表示されます。このバナーは、ユーザーに潜在的な危険を呼びかけますが、そのメールをブロックすることはないため、メールフローを妨げません。

受信後にユーザーの受信ボックスからメール脅威を自動的に削除します。管理者も同様に、ワンクリックで受信してしまった脅威を修正することができます。

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Vade Secure for Microsoft 365を使ったスピアフィッシング検知

Vade Secure for Microsoft 365はExchange Online Protection (EOP)の上に重なる補完的なメール保護レイヤーを提供します。世界中の10億個個以上のメールボックスから得た脅威インテリジェンスを活用して、当社のAIアルゴリズムはメールの送信元、内容、文脈をスキャンしてMicrosoft 365の環境を狙うスピアフィッシング攻撃を特定します。

メールセキュリティリソース

scmagazine

ソリューションの概要:Vade Secureによるスピアフィッシング対

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